簿記の試験会場でびっくりしたこと

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・開始と同時に入り口の扉に鍵をかけること
   数人が鍵のかかった扉を開ける試みをしていました
   開始後数分間は扉が無念な音を発していましたよ
   かわいそうに・・・電車で人身事故が発生した場合でも容赦はないのかしら?
   遅刻=失格

   はじめての試験だから30分前に到着していてよかった・・・

・説明が全員そろってから開始
   説明を聞き逃す人はいない仕様です
   逆に考えれば、説明をしなければ運営に支障をきたすほど、さまざまな考えの人がいると言うことでしょうか
   小学生も受験するから、大事なのでしょう
   尤も、二回以上同じ事を説明したくない試験管の都合のような気もします

・トイレ=追放
   途中退室は認められますが、戻ってくることはできない仕様です
   年に3回もやっているからこそできる仕業でしょうね
   気分が悪くなった人は試験をあきらめなければならないなんて・・・

・試験管がすごく怠惰
   受験人数が多いため、仕方がないのでしょうが、受験者を使いすぎ
   受験者証明書(学生証とか免許証とか)の確認のみを職務と思っている感じ・・

・机と机が近い
   カンニング防止?のためか長机の両端に座りますが、机と机の間隔が狭いです
   同じ机の受験者の答案は見えませんが、隣の机の受験者の答案は正面を見ていても、目に入ってくる位に・・・

・検算の音がすごすぎる
   PCのタッチタイプに通じるものがあると思いますが、JOJO的には「ダダダダダ」

こんな感じで、新鮮さ満載でした

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このページは、ぎもが2008年2月24日 19:23に書いたブログ記事です。

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