簿記の最近のブログ記事
世間一般的には桃の節句
私にとっては簿記試験発表の日
手ごたえがあったこともあり、無事に合格しておりました
点数が発表されないのが気がかり
商工会議所へ問い合わせれば教えてもらえるのかな?
サクラチルメールが来て落胆
サクラサクメールが来て混乱
↓
システムの不具合らしい
俺は不合格じゃないかも!
↓
期待して問い合わせたら不合格だった
という人もいるかもしれない
簿記は
財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます
ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきます
うーん3級の勉強では上記のひとかけらもまったく脳裏をよぎりませんでした
ところが、知人のK嬢のためにシスアドの参考書を探しにいってびっくり
初級シスアドの会計分野の方はマクロな視点だけれど2級相当にすごいんじゃない?
初級シスアドの会計分野を完璧にマスターすれば、
仕事が経理の人以外は、簿記はいらない感じでショック
初級シスアドって侮っていたけれど、結構すごい資格だったのかも
・開始と同時に入り口の扉に鍵をかけること
数人が鍵のかかった扉を開ける試みをしていました
開始後数分間は扉が無念な音を発していましたよ
かわいそうに・・・電車で人身事故が発生した場合でも容赦はないのかしら?
遅刻=失格
はじめての試験だから30分前に到着していてよかった・・・
・説明が全員そろってから開始
説明を聞き逃す人はいない仕様です
逆に考えれば、説明をしなければ運営に支障をきたすほど、さまざまな考えの人がいると言うことでしょうか
小学生も受験するから、大事なのでしょう
尤も、二回以上同じ事を説明したくない試験管の都合のような気もします
・トイレ=追放
途中退室は認められますが、戻ってくることはできない仕様です
年に3回もやっているからこそできる仕業でしょうね
気分が悪くなった人は試験をあきらめなければならないなんて・・・
・試験管がすごく怠惰
受験人数が多いため、仕方がないのでしょうが、受験者を使いすぎ
受験者証明書(学生証とか免許証とか)の確認のみを職務と思っている感じ・・
・机と机が近い
カンニング防止?のためか長机の両端に座りますが、机と机の間隔が狭いです
同じ机の受験者の答案は見えませんが、隣の机の受験者の答案は正面を見ていても、目に入ってくる位に・・・
・検算の音がすごすぎる
PCのタッチタイプに通じるものがあると思いますが、JOJO的には「ダダダダダ」
こんな感じで、新鮮さ満載でした
この数週間は、体調もすぐれず、大変でした
私は風邪等が一日で治るという事がほとんどありません
劇的な悪化もせず、快復もせず、ボディブローの様に、じわじわと進行していく感じです
「一晩寝たら治りました」という台詞を言ってみたいなぁ
閑話休題
以前から取り組んでいた簿記3級の試験を受けてきました
当初は、簿記に向いていないのかも?と思うときもありましたが、テキストの8割方はこなせるようになりました
3級は登竜門であり、特に合格したからと言って、大きな変化はありませんが、橋頭堡は築けた感じです
簿記は成果がすぐにあらわれるため、結構楽しいです
反面、勉強不足の成果もすぐにわかります(爆
さて、今回も小学生合格者は現れるのでしょうか?
試験まであと2週間ほどしかないけれど
我が家に電卓が到着しました
結構定番で安いモノだったため、あまり期待はしていなかったが、箱を見て巨大さにビックリ
想像より電卓は大きかったです
私の手のひらを大きく上回るサイズでした
これなら机の上でドッシリ使えそう
21日・・・
まずい
慣れない試験だから、なかなか安心できない
サクッとの方は完了したけれど、決算処理などはまったく自信がない
スッキリはまだ仕訳編・・・
気が重いなぁ
仕訳編はなんとか終了
帳簿編とのつながりがいまいち理解できない
ひたすら慣れるしかないのかな?
こんなことでは決算編が思いやられるな・・
の3級を受験してみることに
今まであまり興味のない分野だったけれど、トライしてみようと思ってます
といってもそんなにお金はかけられないので、↓で勉強
スッキリわかる 日商簿記3級(TAC)
サクッとうかる日商3級商業簿記(ネットスクール)
初心者向けとはいえ、本の単価がとても安い
情報処理試験もこれくらいでなければ、版図を広げられないような気がする・・
